1.開会
1)副会長あいさつ(鈴木良昇 副会長)
1月24日に予定されている、墨田区と早稲田大学の連携記念イベントで、このモビリティ試作車のお披露目をすることになっている(総会で確認済み)。この日に向けて開発を進めていくが、毎月第1土曜日に実行委員会を開催していきたい。
2.議事
1) 試作車製作のための図面の作成について
討論を経て、五十畑氏、長澤氏に図面作成を依頼することで了承を得た。
◆㈱早稲田環境研究所 小野田氏
この実行委員会では、ものづくりを中心に取り組んでいく。その口火を切るために、コンソーシアムとして図面作成の基となる仕様書(別添)を定めた。
図面の作成は開発初期段階での一つのキーとなる。この仕様書は(必須)とした項目以外は確定ではない。早稲田環境研究所で作った一人乗りの燃料電池車を基準に想定したものなので、必要に応じて修正することは可能。
ー観光目的で使用するため、定員は1人ではなく2人としたい。
ー環境にやさしいモビリティを志向するため、駆動エネルギーはバッテリー(電気自動車)としたい。
ー外観は、昨年度実施したアイディアコンテスト最優秀賞作品のイメージを活かしたい。
限られた時間の中で効率よく進めるために、過去に電気自動車(パイプEV)製作の経験を持つ五十畑さんに内々に相談させてもらった。基本的には、この仕様書に添った形で五十畑さんにお願いしたいと思っているが、他の方で図面を引きたいという方がいればその方も含めて調整させていただきたい。
◆五十畑工業㈱ 五十畑氏
自社のパイプ加工技術を生かして、3~4年前にパイプEVの製作に携わり、20台を世に送り出した。今日は、その時に一緒に仕事をした長澤さんに同席してもらっている。長澤さんは図面作成から試作車製作までのノウハウを持っている。今日、皆さんの了承が得られれば長澤さんに協力してもらいたいと思っている。私も実行委員会のメンバーとして過去の経験を活かし、作業部会のリーダーとしてお役に立ちたいと考えている。もちらん、私だけで作れるものではないので、皆さんの力を借りて限られた期間内に作り上げたいと思う。
~長澤氏より、これまで手がけた作品について説明~
本来的には図面→見積り→試作車製作という流れになるが、あえて(第3者に示すための)図面作成と試作車製作を同時に進めたい。その方が手間が大幅に省けるほか、皆さんにお示しする際にも図面を見てもらうより実物(の3Dデータ)を見てもらったほうがイメージしやすいと思う。皆さんの賛同が得られれば、このような我々の得意な方法で進めさせていただきたい。
2) 試作車製作のための作業部会の立ち上げについて
五十畑氏からの提案が了承され、作業部会が立ち上がった。
この日欠席された方で作業部会への参加を希望される方は、
事務局までご連絡ください。
参加メンバー自己紹介
3)作業スケジュールについて
スケジュール(別添)について、事務局より説明。
※平成21年1月24日(土)に開催を予定している、墨田区と早稲田大学との事業
連携記念イベントにおいて、試作車のお披露目し試乗会等を行う。
4)その他
申請中の補助金「地方の元気再生事業」について、別添資料に基づき事務局から
説明。(7月11日に結果通知があり、本プロジェクトは採択されませんでした。)
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