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 キックオフシンポジウムが開催されました!

 

日時

2007年08月25日(Sat)
13時~17時

場所

早稲田大学西早稲田キャンパス27号館 小野記念講堂

概要

主  催:すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム
/早稲田大学産学官研究推進センター
共  催:すみだ新製品開発プロジェクト実行委員会/墨田区
/東京商工会議所墨田支部/早稲田大学環境総合研究センター
後  援:国土交通省関東地方整備局
/(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
協  賛:関東経済産業局/(独)中小企業基盤整備機構

参加者数:83名

趣  旨:すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアムの活動方針や実施計画を紹介し、広く情報提供を行うことで、本コンソーシアムの活性化につなげる。

実施報告

【プログラム】
1. 開会挨拶および基調講演① 
「早稲田大学におけるモビリティ開発」
 13:00~14:00

すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム会長
早稲田大学産学官研究推進センター長
早稲田大学理工学術院教授          勝田 正文 氏
勝田氏   勝田氏②

すみだの交通環境の歴史や早稲田大学における先端技術を活用した様々なモビリティの開発状況の報告、世界中で活躍する環境負荷の小さい交通システムの紹介など、本プロジェクトのスタートにあたり、指針となりうる技術や事例について紹介しました。

2. 基調講演② 「都市再生の現状と展望
~全国都市再生モデルの調査から~」
14:00~15:00

内閣官房都市再生本部事務局参事官補佐 吉岡 大藏 氏
都市再生

「全国都市再生モデル調査」に採択された全国の事例紹介。全国各地で展開されている、それぞれの地域特性を活かした先導的事例の目的や手法等についても言及しました。

3. パネルディスカッション 
「すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアムの展望」
15:20~16:40

◆コーディネーター 勝田 正文 教授

◆パネラー  ・すみだ新製品開発プロジェクト実行委員会会長
宇津野 和俊 氏
・内閣官房都市再生本部事務局参事官補佐
吉岡 大藏 氏
・㈱NTTデータ経営研究所社会・環境戦略本部パートナー
村岡 元司 氏
・墨田区地域振興部商工担当部長 藤田 彰 氏

パネルディスカッション① パネルディスカッション② 

パネルディスカッション③  キックオフシンポジウム


上記テーマに関して、地元企業、国(本プロジェクトを支援)、地域活性化に関するコンサルタント、地元自治体というそれぞれの立場で意見交換を行いました。なぜすみだの地でモビリティなのか、モビリティの開発によりどのような波及効果が見込めるかなど、本プロジェクトの意義について深く掘り下げました。

4. 報告 すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム活動計画 16:40~16:55
すみだ次世代モビリティシステムアイデアコンテスト概要発表

小野田弘士 株式会社早稲田環境研究所 代表取締役
早稲田大学環境総合研究センター 講師
モビリティ  モビリティ②

※参考展示 早稲田大学理工学部永田研究室開発の超小型燃料電池車(ULFCV)
(ULFCV=Ultra Light Fuel Cell Vehicle)

会場入り口にULFCVを展示。実走行の披露や、カウルを外してのメカニズム解説などを実施しました。