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 観光情報取得実験実施の報告

 「ぶらり両国街かど展」にて、Photo Chat Systemによる情報取得実験を行いました。

日時


10月24日(土)、25日(日) 10:30~ 13:30~

場所

両国駅周辺

概要

 Photo Chat Systemとは、写真をとりそれに文字を書き込むことができるミニPCで、観光スポットを巡って写真を撮りながら、気付いたことをコメントとして写真に書き込むことも可能です。また、観光スポットに設置されたICタグにPhoto Chat Systemをかざすと、その観光スポットの情報を閲覧することが出来ます。

 「ぶらり両国街かど展」にて、実際に設置したICタグにPhoto Chat Systemをかざして観光情報を取得する実証実験が行われました。

  ☆本実証実験は国土交通省の「平成21年度モビリティサポートモデル事業」の一環として取り組んでいます。

 

実施報告

【実施報告】
 24日は天候にも恵まれ、多くの大学生や高校生にモニターとなっていただきました。
 写真に文字を書き込む作業がものめずらしいこともあり、友人と歓声を上げながら写真をとっていました。高札に取り付けられたICタグから観光情報を取得する作業は、多少手間取りつつも、全員が観光情報を取得しました。
 25日はあいにくの雨でしたが、大学生のモニターを中心に実証実験を行いました。 
  傘をさしつつPhoto Chat Systemを操作することは難しく、課題が残りました。

 

   Photo Chat System
       【ICタグにPhoto Chat Systemを近づけて情報を読み取ります】

 

  傘をさしながら
       【あいにくの雨天のため、傘をさしながらのモニタリングとなりました】

 

 アンケートでは「Photo Chat Systemにズームやフラッシュがほしい」「Photo Chat Systemが重くて手が疲れる」「音声案内があったら便利」と言った感想が寄せられました。

 葛飾北斎コースはガイドの話も興味深く、参加者はコースを楽しんでいました。

 

 

  ガイドの説明を聞く高校生モニター
       【ガイドの説明を聞く高校生モニター】